当社は常に、安岡正篤先生の「意思決定の三原則」を念頭において経営をしています。それは、「長期的に見てどうか」「多面的に見てどうか」「根本的に見てどうか」ということです。事業が本当に上手くいくか、納得いくまでとことん調査、研究します。そして、いける!と判断したら、実行あるのみです。但し、重要な決断は、現在の会社の持てる力の中でカバーできる範囲内でやります。持てる力の中で、いくつものあたらしいビジネスモデルを模索し、徐々に事業構成比を変化させていきます。今風に言えば、これもリスクヘッジの一つなんです。当社は、創業からの12年間で、電器小売店からシステム開発、ゲームソフト・CDの販売、輸入雑貨の販売、そして現在のインターネットまんが喫茶へと業態を変化させてきました。その間も絶えずこの3原則を念頭に、今現在のビジネスモデルの将来性に疑問を持ちつづけ、新しいビジネスへの準備を着々と進めてきました。 |